岩手県久慈市で回収された野鳥のノスリから高病原性鳥インフルエンザが検出されました。今シーズン県内で野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは初めてです。
高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは県が2月8日、久慈市長内町で回収した野生のノスリ1羽です。県が行った簡易検査では陰性でしたが遺伝子検査のため検体を国立環境研究所に送ったところ、15日、高病原性鳥インフルエンザが検出されました。
今シーズン県内で野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは初めてです。
これを受け環境省は野鳥が見つかった場所の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定しました。県では重点区域内に飛来する野鳥の監視を強化します。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】









