勤務先の会社から未使用のノートパソコン14台を盗んだとして派遣社員の男が逮捕されました。
男は「売却するために盗んだ」と話しているということです。

窃盗の疑いで逮捕されたのは山梨県富士河口湖町の派遣社員の男(35)です.

警察によりますと男は去年3月から11月の間、勤務する鳴沢村の製造会社からノートパソコン14台、時価181万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

会社から「使用する予定だったノートパソコンが無くなっている」などと相談を受けた警察が捜査したところ、男が買取店に持ち込んでいることがわかり関与が浮上しました。

盗まれたのはすべて未使用のノートパソコンで、調べに対し男は「売却するために盗んだ」と容疑を認めてるということです。

警察は動機や犯行の経緯を詳しく調べています