史上初、J2勢でACL(アジアチャンピオンズリーグ)の決勝トーナメントに進出したヴァンフォーレ甲府。初戦は今夜、韓国で行われます。
きょう15日には応援を呼びかけるトラックがお目見えしました。

「もう一度#甲府にチカラを」
トラックの側面に大型ビジョンが設けられ選手達の雄姿が描かれています。

このアドトラックは2月21日に東京・国立競技場で行われるホーム蔚山戦への来場と応援を呼びかけるもので、15日に甲府市でお披露目されました。

サポーターは:
「折角なのでいっぱい撮って動画も撮って記念に残そうと思う」

アドトラックはあすまで県内を回り、あさってから20日までは東京都内を走行します。

ACL決勝トーナメントはホームとアウェーの2試合で争われ、ヴァンフォーレは今夜アウェーで初戦を迎えます。

対戦相手の韓国の蔚山は韓国リーグを連覇し、ACLも過去2回優勝している強豪チームです。

ヴァンフォーレは韓国に向かう前日の2月11日、ポジションごとに連携を確認して調整を行っていました。


ヴァンフォーレ甲府 鳥海芳樹 選手:
「(蔚山は)ACL常連のチームだし、すごく手強い相手だと思うので、攻撃の面で僕の特徴を出して得点に絡めたら良い」

ヴァンフォーレ甲府 篠田善之 監督:
「アウェーの第1戦を勝ち点を持って帰れるよう第2戦につなげられるよう大事な一戦だと思う」

アウェー蔚山戦はきょう15日午後7時キックオフ、そして第2戦は2月21日、東京・国立競技場で行われます。














