円安が進んでいます。
きょうの外国為替市場で円相場は一時、1ドル=150円70銭台まで円安が進み、今年の最安値を更新しました。
アメリカの長期金利の上昇を背景に、日米の金利差がさらに拡大するとの見方から、円を売って、ドルを買う動きが強まりました。
節目となる1ドル=150円を突破し、市場では政府・日銀による為替介入への警戒感が高まっています。
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