今の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体化する方針について、岸田総理は当初、8月1日に関係閣僚と対応を協議する予定でしたが、急遽延期されたことがわかりました。
岸田総理は当初、マイナ保険証をめぐって、河野デジタル大臣ら関係閣僚と8月1日の午後に対応を協議する方針でした。
しかし、複数の政府関係者によりますと、協議は急遽取りやめとなり、現在、日程の再調整を行っているということです。
岸田総理は早ければ2日にも記者会見を行うことにしていましたが、これについても来週以降に変更される見通しです。
今の保険証を廃止する方針には国民の反発が強いことから、政府はマイナ保険証を持たない人向けに発行する「資格確認書」の有効期間を保険証と同様にする方向で検討しています。
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