生成AIの進化により、請求書や領収書、PDFなどの偽造が「一瞬で」「誰にでも」できてしまう時代。
もはや性善説に基づく取引は、企業にとって致命的な経営リスクへと変貌する可能性も…。
人の目では見抜けない偽造から、いかにして企業を守るのか。
今回の「CROSS DIG VISION」では、経営学者の入山章栄氏と、デジタル帳票で国内トップシェアを誇るウイングアーク1stの崎本高広氏が対談。
タイムスタンプやeシールの技術を活用した「データを信じる仕組み」の作り方やAI時代の安全管理術に迫ります。
※動画内の領収証の改ざん画像等はAIを利用した犯罪を例示するためのものです。文書の偽造・改ざんは法律で罰せられます。
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<番組内 出典データについて>
デロイトトーマツミック経済研究所株式会社発刊ミックITリポート2025年12月号「帳票設計・運用製品の市場動向2025年度版」図表2-5 【運用】製品/サービスのベンダー別売上・シェア推移2024年度実績( https://mic-r.co.jp/micit/2025/)
◆出演◆
▼崎本高広
ウイングアーク1st 執行役員 Senior Vice President
帳票歴29年、SVF営業、SVFプリセールス、SVF製品企画、SVF開発、クラウド運用、サイバーセキュリティ、コーポレートIT、BusinessDocument事業責任者を経て、現在、デジタルトラストビジネス統括に従事。
▼入山章栄
経営学者。早稲田大学大学院・早稲田大学ビジネススクール教授。
慶應義塾大学経済学部卒業、三菱総合研究所を経て、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院より博士号(Ph.D.)を取得。同年、米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授に就任。2019年4月から現職。著書に『世界標準の経営理論』など。