北朝鮮の朝鮮中央通信は、19日に戦術弾道ミサイル5発を発射し、金正恩総書記が視察したと報じました。
発射されたのは、改良型の短距離弾道ミサイル「火星11ラ」型で、クラスター弾などの性能や威力を確認するためとしています。
こうした弾頭について金総書記は、「軍の作戦上の需要をより効率的に満たせるようになった」と評価したということです。
米イラン再協議どうなる?「イランにとって最後のチャンス」トランプ大統領が“21日以降に開催”と表明もイラン側は参加を拒否… 互いに強硬姿勢崩さず