アメリカのヘグセス国防長官は記者会見を行い、「アメリカは決定的な軍事的勝利を収め、イランのミサイル計画は事実上崩壊した」などと軍事作戦の成果を強調しました。

ヘグセス国防長官
「アメリカは保有する軍事力の10%にも満たない力で、世界最大級の軍事力を持つ巨大な「テロ支援国家」を解体し、自国の領土と国民を守る力を持たないことを証明した」

ヘグセス国防長官は8日、記者会見を行い、「アメリカは軍事作戦で決定的な勝利を収め、イランが停戦を懇願した」「イランのミサイル計画は実質的に崩壊した」などと主張しました。

また、「7日の夜に800回の攻撃を行い、イランの防衛産業の基盤を破壊した」としています。

一方で「我々は現地にとどまり、イランが停戦の合意を順守するよう万全の態勢を維持する」と述べるとともに、「必要があれば軍事作戦を再開する」などと強調しました。