アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、トランプ大統領はイランに対して「反撃を実行するならば、これまでにない規模で攻撃することになる」と牽制しました。
トランプ大統領は1日、SNSに投稿し、「イランがこれまで以上に強力な反撃を行うと表明した」と指摘した上で、「彼らが実行するならば、我々はこれまでにない規模で攻撃することになる」と主張しました。
攻撃により、最高指導者・ハメネイ師が死亡したことを受けて、イラン側が報復攻撃を行う姿勢を示していることを牽制したものとみられます。
核兵器9発分のウラン保有か イラン攻撃の背景に核問題 トランプ政権の「合意離脱」と制裁再発動 核協議再開も溝埋まらず 攻撃の応酬に懸念