サイバー犯罪捜査のレベルアップにつなげようと山梨県警は情報通信の専門家をアドバイザーに委嘱しました。

山梨県警のサイバー犯罪対策テクニカルアドバイザーに委嘱されたのは、山梨大学大学院の教授 郷健太郎さんと甲府市のデジタルアライアンスの社長 鈴木新一さんです。

サイバー犯罪対策のテクニカル アドバイザー委嘱式 山梨県警本部 6月1日



情報通信を専門とする2人は、1年間、講演会などを通じてメールやSNSなどを使ったサイバー犯罪に対応できる技術などを警察職員に助言します。

アドバイザーに委嘱された山梨大学大学院 郷健太郎教授


アドバイザーに委嘱された山梨大学大学院 郷健太郎教授:
サイバー犯罪の被害状況は増えていると認識しているのでサポートしていきたい。

県警によりますと、去年県内で起きたサイバー犯罪の摘発件数は、73件と前年より37件増えていて出会い系サイトを悪用した犯罪が目立つという事です。