飯島前県議は10月2日に県議を辞職しましたが、これにより甲府市選挙区は欠員が2人になったため公職選挙法により任期満了まで半年余りで補欠選挙が行われます。

この補選について、3日 会議を開いた国民民主党県連は独自候補の擁立を目指すとしました。

告示まで短期間となるため、候補者の選定、政策づくりについて県連幹部への一任としています。

国民民主党県連 後藤斎代表:
「しっかりとした結果を出すことが大きな目標になりますから、その対応ができるかも含めて、頭の中には(候補者が)複数あります」