去年5月、山梨県身延町の国道の交差点で乗用車が車2台と衝突して2人が死亡した事故の裁判が開かれ、検察は乗用車の運転手に禁錮4年6か月を求刑しました。
過失運転致死傷の罪に問われているのは身延町の無職 望月早百合被告78歳です。

起訴状などによりますと、望月被告は去年5月、身延町の国道の交差点で考え事をしていて信号が赤であることに気づかずに進入し、右から来た車2台と衝突し、2人を死亡させたなどとされています。

きょう甲府地裁で行われた初公判で望月被告は起訴内容を認めました。
去年5月、山梨県身延町の国道の交差点で乗用車が車2台と衝突して2人が死亡した事故の裁判が開かれ、検察は乗用車の運転手に禁錮4年6か月を求刑しました。
過失運転致死傷の罪に問われているのは身延町の無職 望月早百合被告78歳です。

起訴状などによりますと、望月被告は去年5月、身延町の国道の交差点で考え事をしていて信号が赤であることに気づかずに進入し、右から来た車2台と衝突し、2人を死亡させたなどとされています。

きょう甲府地裁で行われた初公判で望月被告は起訴内容を認めました。







