綿半スーパーセンター万力店 森山智貴フロアマネージャー:
「最後の駆け込み需要という販売をして、売り上げは昨年の9月比で1.5倍くらい。客が値上げ前に買っている印象」
いま、ビール系飲料の税率は、3つの分類で異なっています。

ビールは、麦芽使用比率が原料の50%以上を占めるもの。
発泡酒は麦芽使用比率が25%~50%未満のものなど。
そして第3のビールは、麦芽を使わずにエンドウ豆のタンパク質などを原料にしたものをいいます。
現在の税率は350ミリリットルあたり、ビールがおよそ63円で、発泡酒と第3のビールがおよそ47円となっています。
それが10月から一本化され、ビールはおよそ9円減税となる一方で、発泡酒と第3のビールは、およそ7円の増税になります。







