そしてこれまで降っている雨の量が多いということで、土砂災害の危険度が高い状況となっています。

こちらは土の中に含まれている水分量を表したものです。
土の中に水分が多く含まれているということは、それだけ地盤が緩んでいる可能性があるので、土砂災害の危険度が高くなるんです。特に黄色やオレンジ、赤色のエリアが峡南や東部・富士五湖についている状況となります。
これまで9月平年降水量1ヶ月分近くの雨がたった4日間で降っているところもありますので、少しの雨でも土砂災害に注意警戒が必要な状況となります。







