認知症の「つる子さん」にどう対応するか…
市役所や金融機関の担当者らが認知症の人への窓口対応のポイントを実戦形式で学びました。

「とにかく(お金が)おろせなくて困っているんですよ」

看護師が演じたのは認知症の症状がある、“つる子さん”。
今月5回目の来店で、「現金がおろせない」と窓口の担当者を困惑させます。

こうしたケースにどう対応したらいいかを山梨県都留市の職員や金融機関の担当者らが学ぶ研修が開かれました。