来年2月の任期満了に伴う甲府市長選挙に現職の樋口雄一市長が4期目の当選を目指し立候補を表明しました。
市長選をめぐってはすでに会社役員の女性が立候補を表明していて選挙戦となる見通しです。

樋口雄一市長:
「私にしかできない甲府らしい街づくりを市民の皆様とともに挑戦したい。次期甲府市長選挙への立候補をここに表明いたします」

甲府市の樋口雄一市長は4日の9月定例市議会の所信表明でこのように述べ、次の市長選への立候補を表明しました。
樋口市長は現在66歳。
県議会議員を経て2015年に甲府市長に初当選し、3選を果たした前回の選挙では自民党や立憲民主党など与野党の支援を得て当選しています。
樋口市長は所信表明のなかで「人口減少時代にあっても選ばれ続ける甲府を作る新しい4年間であるととらえている」などと4選に向けた意気込みを述べました







