
ミニー・Pさん:
「そっかぁ、見えなくなったら困るなぁと思って…でも落ち込むともっと悪くなるじゃないですか。だったら明るく生きようと思って、(病気が分かった)その瞬間からずっと明るく生きています。諦めないぞ、私みたいな!絶対諦めないから!」
持ち前の明るさで仕事を続け、これまで歌手やナレーターをはじめ、政治家、大学教授など5000人以上の声を進化させてきました。
声を磨けば人生が変わる―…
「声」で生徒を、そして自分自身を変えてきたミニー・Pさんは2年後を目標に北杜市にボイストレーニング施設を作る予定です。
ミニー・Pさん:
「みんな幸せな状態が普通だと思っていますよね、きっと。そうじゃないんですよ。色々あるのが普通なんです」

「制作を通して良い歌を届けつつ、皆さんが良い声で歌えたりとか、お話しできたりできるように頑張りたいなというのが夢です」







