きょうは県内の造園業者ら およそ200人が参加した講習会が開かれ、およそ10年間、大阪府富田林市でクビアカツヤカミキリの防除に取り組んでいる樹木医の土居常隆さんが講師を務めました。

この中で、土居さんは幼虫は2年間 木の中で食害を続けることや被害にあった木はおよそ8年で枯れることなどを紹介し、防除には効果が長続きする薬剤の使用や市民の協力が不可欠と説明しました。

なお県は9月中に防除作業などを行うよう市町村に呼び掛けています。