子どもたちに、食事を楽しみながら夏休みの思い出を作ってもらおうと、山梨県甲府市で「こども食堂」が開かれました。

これは、県内を拠点に地域貢献活動を行う団体「KIZUNA未来プロジェクト」が主催したもので、夏の開催は初めてとなりました。

地元・大里地区と大国地区の子どもや保護者らを中心に、ひとり親家庭など支援を必要とする子どもたちが安心して食事をとり、地域の人との交流を通した思い出作りを目的にしています。

会場には、500食分の流しそうめんが用意されたほか、いなり寿司や唐揚げなどのメニューが並びました。

また、射的やヨーヨー釣りもあり、子どもたちは、様々なブースを回って楽しんでいました。

主催者は「未来を担う子どもたちに笑顔になってもらうために、この取り組みを続けていく」としています。