古谷葡萄園 古谷朋美さん:
「猛暑、酷暑の中で作業したり収穫もしていくわけだが、本当に大変な環境でもブドウがちゃんと実りをつけてくれることに、改めてすごく感謝する気持ちが膨らんだ」
「もともと歌は好きだというのはあるが、農家だからこそ感じた『ブドウの木、ありがとう』や『大地ありがとう』という気持ちを歌で表現したい」

古谷葡萄園の代表の妻、古谷朋美さんは「大地讃頌を歌う会」という合唱団を結成。

果樹王国である山梨で農業に関心をもってもらいたいという目的もあります。県内で個人で農業をしている人は去年1万7000人あまりと10年前と比べおよそ3割少なくなっています。