法要の後、参列者は犠牲者の髪が納められた「遺髪塚」を訪れ、平和への祈りをささげました。

参列した高校生は:
「戦争の悲惨さを在校生に伝えていきたい」
「都留高の先輩方が亡くなっているのは悲惨なことですし、そのことを忘れてはいけないと法要を通して強く感じました」


また正午には黙とうをささげて犠牲者を偲びました。