
五十嵐さん:
「富士山は湧水をもたらして織物の源になったり、生命を育む源になっている。同じように宇宙にあるガス雲というのは星が生まれる誕生の場でもある」
「命が生まれる場所を描くことで、いろんな人にいろんなものを感じられる絵になればと思って描いた」

西垣キャスター:
「今後はどのような活動をしていきたいですか?」
五十嵐さん:
「私は本業で織物産業の支援をしている。黒板チョークアートを通して織物のことを知ってくださる人がいたり、黒板とチョークというシンプルな画材の中には、今後も可能性があると思う」
「それを探りながら地元の隠された魅力、伝わっていない魅力を伝える一助になればと思っている」







