山梨県警は甲府市中心街で包囲型の飲酒検問を行うなど9日までの1週間で7人を飲酒運転で摘発しました。
包囲型の飲酒検問は8月7日夜から8日の未明にかけて甲府市中心街で行われました。

交通機動隊など35人の警察官が甲府市中心街を囲むようにしてドライバーに声をかけ中心街から移動する一般車両を停めて検問を実施しました。
この検問も含め8月3日から9日までの1週間で30代から60代の男性7人を飲酒運転の疑いで摘発しました。
このうち2人が酒酔い運転で、県警は飲酒運転の根絶へ向け取り締まりの強化を継続します。







