桂田さんたちは疎開先の南アルプス市桃園へと歩みを進めました。

その道中、生涯忘れられない出会いがありました。

桂田晶子さん(92):
「道祖神さんがあって一休みしようとしたら、先に3人の巨摩高等女学校のお姉さんが休んでいた」


学徒動員で縫製工場に向かう途中だったという生徒たち。

1人が桂田さんに歩み寄りました。