受験勉強が本格化する夏を前に、県内の高校生を対象にした大学進学セミナーが14日、山梨県甲府市で開かれました。

このセミナーは、県内の進学塾などが県内の高校生を対象に毎年、開いているもので70を超える大学のブースが並びました。

会場には、受験を控えた生徒と保護者などおよそ1200人が訪れ、各大学の担当者から学部の特色や入試制度などについて説明を受けていました。

また、予備校の講師による特別講演では、受験に失敗しないためのこの夏の過ごし方や効率的な学習方法について高校生たちにアドバイスしました。

高校3年生:「きょうは2校に絞っているがそのほかも自分が行きたい大学を見つけられるよういろいろな大学を回りたい」

高校1年生:「大学受験は対策が早いに越したことはないので早めに行動したいなと思って話を聞きに来た」

このほか、小中学生を対象にした進学説明会も開かれ、参加者は受験へのモチベーションの保ち方などについて熱心に耳を傾けていました。