来年2月に任期満了を迎える山梨県の甲府市長選を巡り、甲府市の樋口雄一市長に対し、後援会の地元支部が4期目の出馬を要請しました。
甲府市の樋口市長は、2015年に県議から転身し、甲府市長に初当選、現在3期目です。
31日、後援会の石田支部が樋口市長に対し、4期目への出馬を要請しました。
要請理由として3期12年の実績や小中学校給食費の無償化、リニア駅前エリア整備などの推進をあげています。
樋口市長:「光栄に思いますし、感激をしておりますし、重く受け止めたい。しかるべき時がきたら、この後の出処進退をきちんと市民のみなさんにお示しをする。そのつもりでいる」
甲府市長選は来年早々に行われる見通しですが、これまでに立候補を表明している人は、いません。







