参加者はまず、ロープや担架などの器具や救助者を背負う方法を確認しました。


そして崖に見立てた高台から7メートル下で救助を求めている人を担架に乗せ、声を掛けて安全確認をしながら、上に引き上げて救出する訓練を行いました。