児童たちはアユが1年しか生きられないことやスイカのような香りがすることから香りの魚、香魚と呼ばれることなどを学んだあと、体長10cmほどに育ったアユの稚魚、およそ4000匹を笛吹川に放流していきました。

参加した児童は:
「5mくらいになってほしい」
「卵とか産んで、元気になって生まれ変わってほしい」

放流されたアユはおよそ27cmに成長し、笛吹川では6月20日にアユ釣りが解禁されます。