参加者は「実弾演習が繰り返されることは山梨が誇る自然と平和のイメージを損なうものである」などと訴え、抗議声明文を南関東防衛局の担当者に手渡し、訓練の中止を求めました。

なお今回の実弾演習ではロケットランチャーや迫撃砲など新たに4種類の火器の使用が計画されています。