立憲民主党山梨県連は10日、来年の統一地方選に向けて公明党と中道改革連合の県組織と連携するための協議体を設立すると明らかにしました。
立憲民主党と公明党は今年1月の衆院選で衆議院議員が合流して中道改革連合を結成していましたが、地方組織は当面合流せずにそれぞれに活動することとしています。
協議体は統一地方選、特に県議選を想定して県組織の3者で選挙協力を目指すもので甲府市のように候補者がすでに競合している選挙区ではそれぞれに選挙を戦い、競合しない選挙区や新たに擁立する新人候補などで選挙協力を行うとしています。
一方で立憲県連の県連大会で統一地方選をめぐり「大きなかたまりを作りたい」と呼びかけられた国民民主党県連に対しては同じ支持団体の連合山梨を含めた3者で協議して連携の在り方を模索するとしています。







