未来の日本代表を目指す女子児童らが挑みました。

台湾で開催されるミニバスケットボールの国際大会の出場権をかけたトライアウトが、山梨県南アルプス市で行われました。

トライアウトは、今年6月に台湾で開催されるバスケットボールの12歳以下の国際大会に出場するメンバーを選ぶものです。

参加したのは、県内の小学4年から6年生の女子児童およそ50人です。

審査員は、山梨クィーンビーズの選手らが務め、実戦形式を中心にシュートやディフェンスなどの技術やチャレンジ精神など6項目を評価しました。

児童たちは、ドリブルやシュートなど得意なプレーを前面に出し、懸命にアピールしていました。

選ばれるのは15人で、日本の女子児童代表として台湾におよそ1週間遠征し、将来の活躍につながる貴重な経験を積むことになります。