不登校をきっかけに、家族や子どもが成長する姿を描いた市民劇団による公演会が、山梨県笛吹市で開かれました。
創立70年以上の歴史を持つ市民劇団の「劇団やまなみ」は、県内に住む10代から80代までの16人が所属していて、231回目の公演となった3月29日は「不登校」を題材に作られた『桜ひとひらのララバイ』を披露しました。
メンバーは親友の死をきっかけに学校に行けなくなってしまった主人公の少女が、家族や教師とぶつかりながらも、一歩を踏み出そうとする姿を力強く演じました。
●演劇を見た人
「魂と魂で語り合うことの大事さを教えてもらった/とても感動した」●作者・劇団やまなみ
劇団やまなみ 河野通方 代表「日常に起こっている小さな問題でもそれを劇化して観客と一緒に考えていこう、そういう劇を作りたいと思う」
劇団やまなみは今年の夏にも、公演を予定しているということです。







