山梨県の環境保全事業などを対象にした今年度の県の包括外部監査で改善を求める指摘事項が18件ありました。

今回の監査は県が行う44の環境保全事業を対象に実施され「重大な問題はなかった」としたものの改善を求める指摘事項が18件ありました。
このうち県が公表している環境基本計画や環境白書の一部に誤りがあり再発防止に向けて内容をチェックする体制の強化が必要だと指摘しています。
また業務委託については、予定価格の算定に必要な諸経費が一部反映されていないケースが見られたとして物価高を踏まえた経費率を設定し適切に見積もるよう求めています。







