任期満了に伴う山梨県中央市長選がきょう告示され、現職の望月智さん以外に立候補の届け出がなく、無投票で再選が決まりました。

中央市長選に無投票で2回目の当選が決まった望月智さんは64歳、市の副市長を務めた後、前回4年前の選挙で新人同士の一騎打ちを制して初当選し、現在1期目です。

望月さんは1期目の実績として小中学校の給食費の無償化などをあげ、2期目に向けては、市に近いエリアに山梨県駅が建設される予定のリニア中央新幹線の開業を見据えた街づくりや、子育て施策の充実を掲げています。

なお、中央市長選が無投票となるのは2010年以来、16年ぶりです。