ワインの醸造家が手がける耕作放棄地の再生プロジェクトが山梨市で本格的にスタートしました。
雑木林のようだった土地が元の姿を取り戻しつつあります。

山梨市内にある耕作放棄地です。

かつては雑木林のように木や草が生い茂っていましたが、元の畑の姿を取り戻しつつあります。

畑の再生に取り組んでいるのは甲州市のキスヴィン ワイナリーの斎藤まゆさんで、2024年に企業を立ち上げ山梨市内の耕作放棄地あわせて70アールを購入し準備を進めてきました。

そして3月、重機などを使って木やごみを取り除き、畑として整える整地作業がはじまり、プロジェクトが大きく前進しています。

Sollevigna 斎藤まゆ社長:
「もっといい農業や日本社会の在り方にしていきたいというそれぞれの思いが集まってプロジェクトが進んでいく」


整地作業は3月中に完了する予定で、年内にもワイン用のブドウ畑に生まれ変わるということです。