認知症で徘徊する高齢者をGPS機器を使って捜索する訓練が山梨市で行われました。

山梨県内で認知症の疑いがある人は、2万8千人余りいるとされ、65歳以上の11.2%にあたります。


山梨市は認知症による徘徊を「問題行動ではなく散歩」となるように、認知症の高齢者を探すGPS機器の普及に努めていて、9日はこの機器を使った初めての捜索訓練を行いました。