今、主流となっている高温に強い品種「ヒノヒカリ」より、収穫時期が2週間ほど早いところもポイントです。

中村進 営農販売担当部長:
「秋後半の台風や雨のシーズンを回避できて、収穫を迎えられるというのが大きい。ますます希望が増える状況にはあると思うので、しっかり対応していきたい」


苗の栽培がはじまるのは4月以降で春はまだ始まったばかりですが、農家はすでに実りの秋を見据えています。