関わる人の心をつかみ日常を明るくする手作りの灯り。

照らすのは暮らしだけではないようです。

その1つが…和紙=伝統産業です。

灯り工房 庵Lys 生原きみほ主宰:
「和紙は伝統工芸の一つなのでそこを使っていきたい。色がついたり柄がついたりしているものがたくさんあるので作品がすごく楽しく華やかになる」

灯りづくりに欠かせない「和紙」。

しかし、特に手漉き和紙は生活様式の変化や担い手の高齢化などに伴い、生産量が減少傾向にあります。

地元特産の和紙などを販売する身延町の道の駅は、生原さんらの作品が和紙業界にとって「ともしび」になると感じています。

道の駅にしじま和紙の里かみすきパーク 保坂祐介駅長:
「僕たちも和紙の良さを広めるために接客をしている。灯りで使用してもらって色々なお客様に見てもらえるのはすごくいいと思う」