生原さんが灯りづくりを始めたのは20数年前。

偶然、テレビで見かけた手作りの灯りに心惹かれたのがきっかけでした。

生原さん:
「祖母の介護をして自分がすごく疲れていた時に本当にこの光に癒やされたので専門的に勉強して、灯りをみんなに広めたいと思い、この世界に入った」

そして、今。

生原さんは自宅の蔵を改装したアトリエで灯りづくりの教室を主宰し、レッスンや展示会を通じ「灯り」の魅力を発信しています。

生原さん:
「誰でも作れるというところ、自分でつくった灯りはすごく感動する工業製品とは違って異物感がある手作りならではの『揺らぎ』が癒やしを届けてくれる」