今月行われた衆院選で大勝した自民党県連は22日、選対本部の解散式を開き、いわゆる「高市旋風」が勝因だったとする総括を報告しました。
解散式には県内の小選挙区で当選した中谷真一さんや堀内詔子さんのほか、自民党所属の県議や党員らが出席しました。
この中で県連は、今月行われた衆院選について「高市支持は想像以上に凄まじく国民の強い信任を受けることになった」などと勝因を報告しました。
その上で、来年の春に控えている統一地方選挙に向け、今の勢いを追い風に結束していくことを確認しました。
一方、中道改革連合から立候補した中島克仁さんを擁立した立憲民主党県連は、21日の会合で「新しい党の浸透が図れず高市政権の人気投票にもちこまれてしまった」などと意見を共有しました。







