去年1年間の山梨県内の有効求人倍率は1.3倍で前の年よりも0.02ポイント上昇しました。
上昇は3年ぶりです。

山梨労働局によりますと去年1年間の県内の有効求人数は月平均で1万6528人、有効求職者数は1万2732人でいずれも前の年より減少しました。

有効求人倍率は前の年を0.02ポイント上回る1.3倍で3年ぶりに上昇しました。
全国の平均は1.22倍です。

主な産業別の新規求人数は前の年に比べて情報通信業で12.2%、製造業で4.4%増加した一方、宿泊・飲食サービス業で13.4%、卸売・小売業で11.8%減少しています。