関東甲信地方では今後も1か月程度は降水量が少ない状態が続く見込みで、気象庁は火の取り扱いに注意を呼び掛けています。
気象庁が3日に発表した「少雨に関する関東甲信地方気象情報」によりますと、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び長野県では、昨年11月中旬から降水量の少ない状態が続いています。
この状態は、今後も1か月程度は続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。
記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。







