山梨県富士吉田市は新倉山浅間公園桜まつりを開催しないことを決定したと、発表しました。
観光客の過度な集中を抑制し、地域住民の生活を守るためと持続可能な観光都市を目指すとしています。

富士吉田市では国内外からの来訪者が急増し、受け入れの限界を超えたオーバーツーリズム(観光公害)が地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしているとしています。
市では約10年前から「新倉山浅間公園桜まつり」を開催してきましたが、SNSによる爆発的な認知拡大などで桜の見頃には1日1万人以上の来訪者が殺到する事態になっているとしています。







