世相や生活のひとコマをユーモアをまじえて詠む人気の川柳コンクールで、優秀作品の100句が発表されました。
物価高などを嘆く作品から暮らしの「今」を読み解きました。
「千円で お釣りが来ない ランチ時」
「AIに 相談してから 人に聞く」
人間模様や社会風刺を五七五の17音で自由に表現する、川柳。

「サラ川」の愛称で親しまれている第一生命の「サラっと一句!わたしの川柳コンクール」には今回、5万4000句余りが寄せられ、29日、優秀100句が発表されました。
三浦正則キャスター:
「物価高にAI、話題の出来事やワードをユニークに表現する川柳コンクール。今回も多くの共感が寄せられています」







