扇山の山林火災ではこれまでに県内で最大規模となるおよそ396ヘクタールが焼失しましたが、発生から2週間となり延焼の勢いは弱まっています。

21日は残り火を徹底的に消し止める作業など地上からの放水を中心に消火活動が行われました。