土木建築業者のギャッベ、旧風間建設が甲府地裁から破産手続き開始決定を受けました。負債額は8億8000万円にのぼります。
今月3日付けで甲府地裁から破産手続き開始決定を受けたのは、甲府市川田町の土木建築業 ギャッベ、旧風間建設です。
帝国データバンクによりますと、ギャッベは1910年に創業し、国や県の元請けを主体に手がけ2003年に介護サービスに進出。
2004年5月期の年間売上高はおよそ22億2700万円を計上していました。
しかし、官公庁の工事の減少などで業績が悪化し、2023年5月期の売上高は1600万円にとどまり、2023年12月に事業を停止していました。
負債額はおよそ8億8000万円に上ります。







