食品加工を学ぶ高校生が大手コンビニチェーンの社員から商品開発のコツを学びました。

山梨県笛吹市の桃花台学園で開かれたワークショップには食品加工コースの2年生12人が参加しました。

生徒は店で販売されているさまざまなチョコレート菓子について商品ごとに人気の世代やその理由などをグループワークで話し合い予想しました。


そして講師として招かれたローソンの社員が「一番大切なのはお客さまを知ること」と話し、様々な生活スタイルがある中でどんな人に食べてもらいたいか考えることが商品開発のコツだと説明していました。


生徒は:
「売りたいと考えているお客さまに向けてメッセージを考えたり、みんなで協力して特別なものを作っていきたい」

桃花台学園は生徒が作ったパンを校内などで販売していて今後の新商品開発に生かしていくということです。







