11日も山梨県内は気温が上がり、甲府の最高気温は9月に入って最も高い35.3度の猛暑日になりました。

11日の県内は高気圧に覆われて朝から気温があがり、熱中症警戒アラートも発表されました。

最高気温は勝沼で36.5度、甲府で35.3度などと各地で平年を5度以上上回り、勝沼は5日、甲府は2日続けて35度を超える猛暑日となりました。

甲府の猛暑日は9月に入ってから4日目で35.3度は今月最も高い気温です。

街の人は:
「もう秋だから涼しくなるかと思ったら、この暑さで体もついていけなくて、きついです」

12日も甲府で35度、河口湖で30度の厳しい残暑が予想され、気象台はこめまな水分補給など熱中症への対策を呼びかけています。