高校3冠を目指す駿台甲府高校の男子ハンドボール部。
チームは24日、国民スポーツ大会の関東ブロック代表決定戦に勝ち、本大会出場を決めました。

甲府市で行われた代表決定戦の相手は春の全国選抜大会決勝で対戦した、茨城県の藤代紫水です。

試合は前半駿台甲府が得意のディフェンスからの速攻で先にペースをつかみますが、藤代紫水もくい下がり、17対16の駿台甲府1点リードで折り返します。

後半も拮抗した展開が続き13分、相手の強力なシュートが決まり、この試合初めて逆転を許します。

しかし駿台甲府はキャプテン古澤や、この日チーム最多10得点の青砥のシュートで連続6点をあげて一気に突き放し、38対34で勝利10月に佐賀県で行われる本大会出場を決めました。

駿台甲府 男子ハンドボール部 古澤宙大主将:
「インターハイは優勝したが、それにおごらずに一生懸命練習して、さらに強いチームになって国体も優勝して3冠(を達成)したい」