
職員の食堂の電気を消すなどできる対策を積み重ねています。
山梨県老人保健施設協議会 福田六花会長:
「食事を暗い所で食べるのは嫌だったんですけれど、今はこの電気は一切つけない。職員に負担を強いるしかないので、申し訳ないけれど暗い所で食べてって」
収入が増えない中で増大する経費、そうした状況でも介護施設として役割は求められています。

山梨県老人保健施設協議会 福田六花会長:
「ぎりぎりで回していますので、将来の貯えを食いつぶしているのが現状です」「介護の質を下げない、その中で できる節約をしていく。本当にそれを重ねていくしかない…正直厳しいです」







